ハザードマップ

■近隣エリアの防災情報■

「ハザードマップ」とは、

一般的に「自然災害による被害の軽減や防災対策に使用する目的で、

被災想定区域や避難場所・避難経路などの防災関係施設の位置などを表示した地図」とされています。

防災マップ、被害予測図、被害想定図、アボイド(回避)マップ、リスクマップなどと呼ばれているものもあります。
 

 

強い揺れや、弱くても長い揺れを伴う地震が発生した場合には、最大クラスの津波の高さを想定し、

自らが、できる限り迅速に海岸や河川から遠く離れる姿勢が重要となります。

また、逃げ遅れた場合にはできる限り高い場所を目指し避難する必要があります。

防災イラスト小

~大網白里市~

「津波ハザードマップ」

沿岸水深1m付近で津波高が約10mとなった場合の津波浸水予測区域です。

 

「洪水ハザードマップ」

50年に1回の大雨(24時間の総雨量288mm)によって、南白亀川と真亀川が氾濫した場合を想定されています。

津波ハザードマップ

大網マップスクショ

洪水ハザードマップ

大網洪水マップスクショ